927 :修羅場な話 2007/10/25(木) 05:28:17 O
あんまり深刻じゃないけど、家庭内修羅場を。
私が高校一年の冬、母がホットプレートで夕飯のお好み焼きを焼いていた。
母は普段は料理が上手い人なのだか、何故かその日は
焼きの段階から少し変な匂いがしていた。
お好み焼きが焼きあがり、父・母・私で食卓を囲んだ。
匂いの通り、何だか妙な味…例えるならば、
牛乳を拭いた雑巾汁を飲んだらこんな感じか?というような。
私と父は三口ぐらいで食べるのを止めた。
私「何か、匂いも味もおかしいんだけど」
父「うん…何入れた?」
すると母が突然逆上、いきなり立ち上がって父と私の茶碗(白飯入り)を
父に向かって投げつけるわ、金ヘラを窓から放り投げるわ大修羅場。
母は星一徹状態でホットプレート上のお好み焼きすらもひっくり返し、
当時新築したばかりの家の壁からカーテンまでソース塗れ。
「そんなにマズいんやったら食べんでええ!」(母:京都出身)
よく分からないままに5千円を渡され(これで外食しろ
という意味だったらしい)LDK外に出される父と私。
父は中に入ろうとしたが、母が皿を投げつけてきたので、
被害拡大を防ぐため、放置する事に→それぞれ2階の自室へ。