157 :修羅場な話 2014/10/25(土) 20:44:56 0.net
祖父の遺品で祖母が発狂した。
祖父がタヒんで、書斎を整理していたらとんでもない量の手紙が見つかった。
中を見て見ると、とある女性.へ宛てたものでその女性.への思慕の情が書き連ねてあって、
祖父は18歳の頃から3日間隔で60年以上、好きな女性.に手紙を送ることなく書き続けていた。

どちらかと言うと、手紙は日記調で、日常の出来事や仕事の不満などが連綿と続いていた。中には父である息子が生まれた喜びや孫である自分が生まれた時の心境などが書かれてあった。
手紙には祖父の半生と言うか、人となりと言うか、祖父の人格が描かれていて個人的には読んでいて楽しかった。(小説家を目指していたこともあって、読み応えもあった)

続く