728 :修羅場な話 2008/04/22(火) 18:33:06 0
わんこ好きな私。特に大型犬が好き。
ドアtoドア六時間の距離の義実家では大型犬を飼っていた。
ところが飼いかたがひどい。これまでの歴代わんこも我流で育ててきたという。
与えてはいけない物を知らず食べさせたり、叱るタイミングが悪く何故叱られているか判らず怯えたり、
ストレスで噛み癖が酷かったり。家族以外の人間には100%噛みつく。
近所の人も何人か被害に合っているそうだが、田舎な為なのか保健所騒ぎにはなっていないそう。
私の例に漏れず噛まれ、病院へ行った。先生は「またあの家の犬の被害者ですか・・・」と呆れていた。
「お嫁さんなんですか。忠告しますけど、次誰かがあの犬に噛まれたら、私は保健所に通報します」と言われた。

歴代わんこは皆、平均寿命よりだいぶ早く亡くなってしまっていた。
そんな事情も知り、私は姑に対して思いつく限りの飼育方の改善点を挙げた。
それがむっときたのか、「うちではずっとこれで育ててきたんだから今更そんな難しい事言われたって困る」と聞く耳持たず。
後日飼育本を送ったが、音沙汰なし。心配な日が続いた。こちらから電話をかけ様子を聞いたら
「別に今までと変わらないよ。噛まれた腹いせか?余計な口出しするな」と姑。

私のDQ返しはここから。
子無し兼業主婦だった私はまず仕事を辞めた。夫には事後報告。
そして荷物をまとめ、アポ無しで義実家へ。「今日からお世話になります」というと
「なんだ?何しに来たんだ?」と驚きを隠せない様子。
「わんちゃんが心配なので、私が全部面倒をみにきました」と言うと
「そんな必要はない!息子ほったらかして犬の面倒もなにもあったもんじゃない!帰れ!」
そこでキレた。
「放置してたら息子はタヒぬか!?そんな息子に育てたなら無駄な子育てお疲れさまでした。
 でもここにわんこを放置してたらわんこはタヒぬから私が来たんだよ!」