714 :修羅場な話 2014/09/04(木) 17:22:53 0.net
母が事故で急逝した時に日記のようなものを見つけてしまった時。

日記(というよりやり場のない気持ちを書き殴っている感じ)の内容
・なぜだかわからないけど(私)の事が好きになれない、というか嫌い
・生んでしまったからにはきちんと育てなければいけない、嫌っていると気付かれてはいけない
・上の2人と態度が違うと嫌っているというのがわかってしまうので
(私)にどこまで厳しくして良いかわからず
つい(私)を甘やかしてしまっている気がする
・早く巣立って欲しい
・帰省が終わった、態度には出さなかったと思う。
などなど

ケンカもしたこともあるけど、普通の親子だと思っていた。
風邪をひけば看病してくれて、金銭面でも差別されたこともなかったし、
進路など相談に乗ってもらったこともあった。
どこにでもいる母親だったと思う。
私が結婚して家を出るまで邪険に扱われた事もなかった。
結婚後もの帰省も里帰り出産もやさしく受け入れてくれた。
母が亡くなってしまった今となっては真偽を確かめる事もできないけど、生きていたとしても
確かめる勇気なんてなかったかもしれない。
母のタヒ後抜け殻の様になってしまった父親が元気を取り戻した頃、
「母がタヒぬ前に一度だけ意識を取り戻して、ノートを見つけたら読まずに捨ててほしいと言っていた
何か心当たりはあるか」
と聞いてきた。知らないとだけ答えた。

日記を読んだ当時は1人で修羅場だった。