8 :修羅場な話 2017/12/09(土) 23:35:17 ID:CWVMgjpb.net
しばらく前の話
夕方会社帰りの電車に乗ってたら、ある駅で中学生らしき二人乗ってきて乱暴に鞄を座席に投げ、席に着くなり、「今日の◯◯杀殳す!」「××先(先生のことか)も杀殳してぇ!」「本当にタヒねばいい」と二人で大声で話し始めた。
ちらりとみると見た目は意外と大人しそうな二人だったが反抗期なのか周りの大人が全て気に入らないらしく、多分親とか教師とか色々な人の名前をあげては「杀殳したい」「タヒねばいい」などと喚いていた。
周りの乗客はイライラしてるけど皆無視…だったが、ひとりのお婆さんが中学生達に対して「ダメだよ。そんなこと言っちゃあ。人の命は大事なんだ」という内容(うろ覚え)と注意して次の駅で降りていった。

お婆さんが降りて行くと中学生達は「あのババア杀殳してえ」「早くタヒね」「つーかうぜえ大人全員杀殳してえ」とまた話し始めた。

さすがに腹が立ったし大概にうるさかったので、中学生に歩み寄り前に立ちはだかって
「さっきからうるさい。そんなに杀殳したいなら今すぐ俺を杀殳してみろ」と言ってやると、中学生は急に「え。え、なんですか」と声が小さくなりオドオドしだした。
「気に入らない大人杀殳したいんだろ? だったらうざってえ俺も杀殳してえんだよな? 今すぐ杀殳してみな」と畳み掛けると
「あ、別にあなたのことは杀殳したいなんて…」と震えだしたので更に「ああ? 杀殳せねえんだろ!!」と顔を近づけて言うと「ご、ごめんなさい……」と謝り出した。

自分からの注意だけじゃ多分意味がないので「どこの子? 生徒手帳出せ」と
次の駅でガキ二人と一緒に電車を降りて、生徒手帳出させて名前確認して学校に通報した。
次の電車が来たので最後に
「俺もやりすぎたが、杀殳したいとか早くタヒねとか、簡単に言うんじゃない。幼稚園児でもわかるだろ。二度というな」と吐き捨て、しょぼくれたガキを残して到着した電車に乗って帰った。
どうせ後で「あいつも杀殳す」とか言ってたのかもしれないけどね。