720 :修羅場な話 2013/01/21(月) 08:05:21 ID:bxFGOm3Y
先日のこと

電車から降りた時にポケットに入れておいた財布がないことに気づいた
慌てて振り返ったらドアは締まってまさに動きだすところだった
車両間近に駆け寄ったら空いてる社内でベビーカー片手の女性.が座席に
落ちてる私の財布を手にとっていた
片手をぶんぶん降ったら女性.が気付いてくれたので「私のです」って言いながら
財布と自分を交互に指差したら女性.は笑顔で会釈してくれ、電車は行ってしまった

次の停車駅か降りる予定の駅で届けてくれるだろうかと思いつつ、駅員室に駆け込んで
次の駅で駅員さんに車両に入ってもらい、財布を拾った人に声をかけてもらうことになった
私も次の電車を待って次の駅に向かった

次の駅で駅員に確認したところ、私が降りた車両にはベビーカーの女性.は居なかったそう
「やられたな」と思いつつ終着駅までで届け出があるかも知れないから待ちましょう
という駅員さんに連絡先を伝えて、警察にも寄って一旦帰宅
終電頃に駅に電話を入れたものの、やはり届け出や落とし物もなかった

実は財布には現金約1万円以外に翌日の友人と旅行のため新幹線の指定席券を入れていた
夜のうちに友人に連絡をとり、新幹線の座席を教えてもらい近い席をとることにした
翌朝早いうちに緑の窓口で件の座席に近い席を取ろうとしたら私が落とした席が空席だった
駅員さん曰く払い戻しをされたのでしょうってことだった
片道1万円ほどの券が往復分払い戻し済みだった

カード類は不審な点はなかった
自分が悪いのは百も承知だけど世知辛すぎる
現金とチケットは諦めるからせめて財布本体だけても返ってきてほしかった