638: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2018/09/07(金) 15:12:32.35 ID:/LG6BYk1.net
高校生になった瞬間に捨てられた。 
親がそりゃもうウシジマ君の登場人物並みにしょうもなくて私は通信制に行かされた。理由は一番学資が安いからw 
いきなりくそボロいアパートを契約させられてそこに捨てられた。

しかもお金は私が全て払う。
家賃も携帯も光熱費もいきなり払う生活になった。そんな話なんてしてないのに。 
最初の月はタヒぬかと思った。入ったバイト先がお弁当屋さんだったので賄いでなんとか生きた。 
普通に生活してる友達にはなんか言えなかった。 
中学時代にチャットにハマっててそこの住人達(中学生からおじさんまで様々な人がいる)がいきなり私が消えた事を心配してくれて携帯に連絡が来てたが止まってたのでやっと払うとメールが来てて泣けた。 
私はありのまま話すとその子が色んな人に言ってくれたみたいで住所を教えるとみんな物資を送ってくれた。 
中には封筒の中にお金とか入れてくれる人もいた。 
バイト先の人にも話すと率先して(?)破棄のお弁当くれたり本当はいけないんだけど扶養超えたら別でくれたり、パートのおばちゃんが野菜たっぷりのお弁当作ってくれたり本当色んな人にお世話になった。 
お返しはみんな拒否するので生活が軌道に乗ったらお菓子作って送ったりした。 
おばちゃんになった今、今度は困った人がいたら私が助けたいが、そんな生活してる人に出会わない。。w