209 :修羅場な話 2015/07/12(日) 18:08:05 0.net
中学生のとき実の母に「お父さんと仲が悪くなったのも離婚したのもあんたのせいなんだよ」って言われて心の中がまず第一の修羅場

半年後、父親と二人きりでの面会時
私「お母さんがこんなこと言ってたけど本当?」
父親「そんなことはない。離婚は僕たち二人が悪かったんだよ」
私「じゃあ私、お父さんと一緒に住みたい。お母さんはもう無理」
父親「いや…父さんとはなぁ…学校も遠くなるし…そうだ!親戚の○○さんの所に行けば良いんじゃないかな?」
その直後、父親が再婚、引っ越し。私は邪魔だったと分かり第二の修羅場

高校一年の時、上記の「お父さんと暮らしたい」と言ったことを耳に入れた母親がキレて私の存在を家から消した。母が私に話しかけるのは親戚や母の友達が来ている時に「良い母ちゃん」を演じたい時のみ
家事は母と弟の分だけ。私の洗濯物、食事は高校3年間自分でこなした。第三の修羅場だけどしばらくしたら慣れた

父がいない事を心配した祖母が時々お小遣いをくれたので、バイト代と合わせて貯めて、高校三年生の時に遠方の公務員試験を受ける為の受験料や交通費に使った
無事に合格したので母と父に報告
母→いつも通り無視
父→そうか。引っ越しはいつだ?金を振り込んでやるから口座を教えなさい
両親からのおめでとう、は無かった

新天地へ無事に引っ越し。その後帰省も両親との接触も何もなく、仕事に励む。23の時、結婚したいという物好きが現れたので式は挙げず入籍のみ。夫実家、同僚、上司が祝ってくれた

妊娠したので母と父に連絡しようとしたら番号が変わって連絡が取れなくなった。祖母宅には繋がったが祖母はもう亡くなっていた。第四の修羅場

落ち込んでいる所に、夫が「君はお花から生まれた妖精なんだよ。僕に幸せを蒔くために生まれてくれたんだ」とアホなセリフを真剣な顔で言ってきたので泣きながら大笑い

女の子だと思っていたお腹の子にお珍ちん付いてたので、色んなグッズを買い換えてる現在修羅場