260 :修羅場な話 2014/01/04(土) 04:21:16 ID:EpHmLSYJ
衝撃だったと同時に複雑な気持ちになった出来事

今から10年くらい前、当時まだ20代だった頃。
バイトしていた本屋の常連客にちょっとやだなっておっさんがいた。
品出しする女性.スタッフに覆いかぶさるようにしてわざと高いところの本を取ったり
『おつかれさん』って肩に手を置いてきたり、いわゆるセク八ラオヤジ。
ただ、『ちょっとやだな』の域を出ず商品も買ってくれるんで店長も強くは言わなかった。

ある日、仕事中にそのおっさんから執拗に携帯番号を聞かれ、色々理由をつけて必タヒに断ったんだけど
『仕事終わったら連絡してよ』と携帯番号とメアド書いた紙を強引に握らされてしまった。
もちろん連絡するつもりはなく、無視しておこうと思ったけど、終業後に店長と副店長に報告。
私は閉店まで勤務だったから、精算業務が終わった後、店長たちと事務所でしばらくその話をして
その時に店長が冗談で『あいつ駐車場で待ってたりしてな~』と笑いながら
戸締りをしていざ店を出たら、本当にそいつが駐車場に車とめて待ってた。
店長と副店長は唖然。私は蒼白。