23:名無しの心子知らず2007/04/08(日) 01:18:05ID:u/YGxvy5
以前、2才の子供と公園で遊んでいると
小学低学年の男の子と女の子の兄弟が寄ってきた。

ちょっと子供と遊んでもらい公園を出ると二人が付いて来た。
途中にあるスーパーに入るとまだ付いて来る。

子供をベビーカーに乗せて買い物をしていると
「ガム買って、ジュース買って」と言って来る。

「おうちに帰ったらお母さんに買ってもらいなさい」
というと夜中まで帰ってこないそうだ。


スーパーを出て自宅に着くと今度は「喉渇いたからジュース頂戴」と玄関に入ってくる。
ちょっと遊んで貰ったしと奥の冷蔵庫を開けているといつの間にか家に入ってきて、うちの子供のおもちゃを「これ頂戴」と言っている。
ペットボトルに貯めてあるお金を見て「頂戴」と言って来る。
さすがに呆れて帰ってもらった。

数日後夜にチャイムが鳴った。
ドアを開けると見知らぬ40代くらいの化粧っ化のない女性.が立っていた。
「どちらさんですか?」と聞くと「いつもお邪魔している○○の親です」とのこと。

そして突然
「あのー今月の家賃が払えないので一万円貸してくれないですか?」
「主人が仕事辞めてお金がないんです。必ず返しますので」と言う。

近所に住んでいるらしいので丁重にお断りした。
怖かったし呆れた。

近所のママ友に聞いたところ有名な家族で、その数ヶ月後に家賃踏み倒して夜逃げしたらしい。
あちこちで借りていた小額のお金も返さず消えたらしい。
世の中色んな人間がいるんだなとしみじみ思った。