893 :2014/12/14(日) 08:52:22ID:???
まだストーカーって言葉が無かった頃のお話です。

小学生の頃、近所に引っ越してきた家族がいて、そこに10歳上の男性.(以下A)がいた。
今思えばAは無職のパラサイト。
小太りで無害そうだったためか、たまに近所の子供達の遊び相手になってた。
そのA、私が中学生になるとストーキングをするようになった。

登下校時についてくる(下校時は門の近くの文房具屋で待ち伏せ)、家のそばをウロウロする、
土日に出かけると追いかけてくる(もちろん撒く)、手紙や飴玉を渡してくる
飴玉は捨てて、手紙は最初だけ読んで2回め以降は読まずに捨てた。
手紙の内容は支離滅裂で意味不明、長文で告白ですらなかった気がする。
宇宙とか過去と未来とかなんとか。
告白だったのかも知れないが、それはそれでアウトだった。