548: 名無しさん@おーぷん 2014/10/10(金)04:34:51 ID:MRUcliaGh

修羅場としてはプチですが、あまりに怖かったのを思い出して。

趣味で知り合った友人Aは、喪な私に対して、
若い時の藤原紀香みたいな派手な美人だった。
ある日、突然電話がかかってきて、
今自分の彼氏とご飯食べてるから私ちゃんも来ない?と言う。
私も彼氏といるから…と言うと、彼氏くん見たい!連れてきて!
って強引に言われたので、彼氏に了承貰ってAカップルと合流することに。

当時、私たちカップルは喪同士で
初彼女初彼氏同士付き合いたてだったのもあり、彼氏は私を溺愛してた。
2人になるとニコニコして「私ちゃん可愛い~」とかすごい言う。
ちなみに私はちんちくりんでお世辞にも美人でも可愛くもない。
多分、彼氏の方もタヌキの顔が可愛いとかそういうベクトルだと思う。

Aカップルは美男美女だった。
A彼はEXILEのアキラ?みたいな感じ。
喪な私たちは圧倒されつつ、Aたちのいた個室に通され、一緒に食事。
食事中にA彼氏の携帯に着信があり、席を外した時に、Aもメイク直しに行った。
彼氏と2人きりになって、美男美女だね~別世界だね~と言ってると、
その話の延長で彼氏の「私ちゃんも可愛いよ!」が始まる。
俺にとっては私ちゃん世界一!みたいなアホなことを言ってる時にAが帰ってきた。