421: 名無しさん@HOME 04/01/08 21:29

トメはトメ宅訪問の土産として毎回大量に自宅の残り野菜をよこす。 

単に買い過ぎて悪くなりかかってきた野菜を料理するのが面倒なだけ。 
「いりません」と何度も言ったし、ダンナも「いらないって!」と拒否したけれど 
意地になって渡そうとするので毎回帰り際は雰囲気が悪かった。 

それが原因で帰りにダンナとケンカをしたこともあった。 

で、今回は考え直して何も言わずに「じゃ、もらいます」と野菜を貰って帰り、 
気合い入れて全部すごく凝った料理を作った。 

ダンナ大喜びしながら義実家へ電話。

「母ちゃんがよこした野菜、嫁子が上手に料理してくれてさ~。うまかったよ!」 
「え、どんな料理にしたかって?高級レストランに出てくるようなやつだよ。 
母ちゃんじゃ逆立ちしたって作れないようなやつ!」 
どうやら、トメはダンナが私の料理を誉めているのが気に入らないらしいw 
その後、電話を代わったら「私のお野菜、役に立ったみたいね」とあくまでも自分の 
手柄にしようとしていたので、言ってやった。 

「ええ、お義母さんのところでムダに腐らせちゃうのももったいないと思って。 
ダンナ君も『今までこんな美味しい料理食べた事無い』って喜んでくれましたし」 
いつも私の事を「料理もできないダメ女」とバカにしてたトメ、むちゃくちゃ悔しそうに 
「あ、そう。私だって作ろうと思えば作れるんだけどね」と負け惜しみ。 
だもんで「わぁ~、お野菜全部使い切って美味しいフランス料理をご馳走して下さる 
んですね。じゃあ次にお邪魔する時はお義母さんのお料理楽しみにしてますね!」 

後ろから「母ちゃんが?作れんのかよ?」とバカウケしてるダンナの声も相まって、 

トメは「そういうことだから!じゃ!」と果てしなくムッとした声で電話を切った。 

ゴリゴリの芋煮や生煮えのきんぴらしか作れないトメがどんな珍妙な料理を出して 
来るか、今から楽しみだ。 

お前の方が家事下手なんだよ。張り合うなっつーの、バーカw