133:恋人は名無しさん2007/07/31(火) 01:39:21 ID:k1G2MsL70
彼太・彼氏
私美・私
女乃・彼女

彼太とは付き合って1年ぐらいだった頃、同棲を始めました。
当時彼太と私はお互いに仕事している時間がバラバラで合わない状態。
会えるのは帰った時の寝顔か、たまに休みが合った時ぐらい。 

ある日彼太と休みが合ったんだけど、たまたま職場の宴会で彼太といられなくなってしまい、 
家をあとにしました。 
二次会などを覚悟していたものの、休みの日に一緒に出かけようと予定していたので、申しわけなくなり 
誰にも気付かれないように宴会から抜けました。 
きっと彼太驚くだろうな~なんて思いながら家に到着。 
と、同時に彼太が家から出て行こうとしていた。 
私を見て凄く驚く彼太。 
私「どっかでかけるの?」 
彼「いや、ちょっとコンビに行こうかなと思って。私美もどうしたの宴会!」 
私「抜けてきちゃった。」 
彼「えっ!そうなんだ…じゃあ、今夜はずっと家にいるの?」 
私「うん!」 
彼「えー…そうなんだー…」 

ちょっと様子が変でした。 
きっとビックリしてるんだなと思ってそのまま二人でコンビニへ行き帰宅。 
そのあとは二人でテレビなどを見て過ごしてました。 
彼太は何だかそわそわしていて落ち着かない様子で、会話も上の空状態。 
そして彼太の携帯電話が鳴りました。 
しかし彼太は全く出ようとしません。 
出るように催促しても、嫌いな人から電話だからいいとか何んとかいって出ようとしない。 
いい加減様子が変だと思い、大事な用事だったらどうするの!と言って受話器を上げるボタンをポチ。 
彼太に渡しました。