290:名無し@話し合い中2006/09/16(土) 11:11:01
俺は20歳から25歳まで付き合った彼女がど真ん中だった。
「そろそろ結婚するか?」そんな話になり
具体的な両家への挨拶の日取りとかも決めていた。


が、彼女は突然居なくなった。

彼女の両親は、俺の名前を知っており、線香をあげる事を喜んでくれた。
そして、3年目の花を手向けていた時に
彼女の母に
「あなたも若いのだから何時までも縛られては駄目、
あなたは幸せになりなさい。それがあの子の望みでもある筈」
彼女の父に
「もう此処には来なくても良い。忘れないで居てくれれば」
「正直、君が来る事で我々家族も苦しい」

それ以降、彼女の家には行けなくなった。
ただ、寺には行っていた。
その後、事情を知る会社の後輩の女の子が