693: 名無しさん@HOME[sage] 2011/03/28(月) 21:39:21.62 0
「前から、嫁子さんの家からのお米ばっかりだからカワイソウだと思ってたのよね~」
先日、地震被害エリアではあるが一時だけ電気止まった意外大丈夫だった義実家からの電話でトメから言われた一言。 
トメは地震でいつもの『自分が人にしてやった』事が多かったらしくハイテンションで、 
あれもこれもと一方的にしゃべったあげくに上記の事をポロッ、と。 
あー、はいはいソウデスカ、うちのお米はたいそう美味しくないと思われているんですね。 
実は私達夫婦がいつも食べているお米は私の実家が送ってくれるもので、 
米所のブランド米に比べれば確かにおいしくないのかもしれないけれど、 
何も言わなくても「足りているか大丈夫か」と送ってきてくれるたいそうありがたいもの。 

もう、心配していた気持ちはあとかたもなくふっ飛んだよ。 
ちなみに、義実家のほうといえば何も言わずに送ってくれたのは1回きり。 
それも必要以上にありがたがったお礼の電話を私に要求して、その後はまったく送ってもらってない。 
そして電話はなおもハイテンションで「言ってくれればうちからお米送るから~☆」と続くので、 
「いいえ、うちの父が何も言わなくてもたくさん送ってくれますので大丈夫です。」と言っておいたが、 
多分何にも聞いてないだろうな。 
うちの父が地震で流通が止まっているのではと心配して、義実家にもお米を送ろうかと言ってきてくれたが、 
「うちのお米おいしくないと思われているから、送っても迷惑かもしれないよ」と言っておいた。