688: おさかなくわえた名無しさん 2017/09/17(日) 22:26:45.75 ID:jWSC0iYQ
相手は悪くないのに勝手に冷めた話。 

2年間片想いしてて
3回告白した子に

三回目に振られた時、 

「ありがたいことだと思って
何度も好きになろうと
頑張ったけど、無理だった。 
私の求めてるタイプと180度真逆すぎて
全く恋愛感情がわかない。」 
と言われたので、

どこがタイプじゃないのか
教えて欲しいと言ったら、

傷つけると思って言わなかったけど、
と泣きながら俺の欠点を
的確に説明されて冷めた。 

例えば、落ち着いてる人が好み
→俺は陽気なタイプ 
地味な人が好き
→俺は派手なタイプ、
みたいな感じで
彼氏に求めてる要素の全てにおいて
真逆だということの説明からはじまり、 

甘えたい願望が強くて
女性からすると負担、とか、 
欲しい物はすぐ買ってしまって
我慢することが少ないところが
金遣い荒そうで怖い、とか、 
実家暮らしで家事ができない人って不安、
みたいな感じ。 

今まで内心俺のこと
そんな風に思ってたのか…
とびっくりするようなことを
泣きながら理路整然と語ったあとに

「でも私以外の人から見れば
長所ということもあるから、
相性が悪いだけだと思う」 
とまとめられて、
いやいやボロクソ言っといて
最後に付け足したように慰めるなよ!
と思ってもっと冷めた。 

とはいえ、それ以来自分の短所ばかり
気になってしまって
自分に自信をなくしてしまった。