390:おさかなくわえた名無しさん2009/12/14(月) 10:44:42ID:i/DowXVq
朝一で、もうすぐ三十路の派遣男(勘助)に呼ばれた。
歳上ってだけで上司ぶる男だったから、また的外れなアドバイスか?と思ってたら、
「あのさ、もう、メールやめよう。君とは合わない」といきなり言われた。
皆仕事してる場所でそんなこと言い出すから、私も周りもポカーンとしてたら、
「いや、君が悪い訳じゃないよ?ただ、俺は君の気持ちに応えてあげられないんだ。
俺には叶えたい夢があるから、君に構ってあげることもできない。
君の気持ちは嬉しかった。本当に嬉しかった。でも、別れよう。」
と、下唇を噛みながら、周りをチラチラ見ながら言ってきた。

いや、メールって、私が仕事を指示するメール送っただけですけど?
好きだとか付き合ってとか言ってませんけど?好きじゃありませんけど?
というか、メールだけで付き合ってる、なんてどれだけ脳内なんですか?
つい怒りより笑いが込み上げてきて、上みたいなことを私が笑いながらいったら、
「ほら、そうやって自分を守るじゃないか。君の笑顔は本当は君の涙だ」
と。

私が来年結婚すること知ってる周りの皆も爆笑。私も爆笑。
やっとオロオロしだした勘助に、私が結婚することを教えると、暴れました。
で、私は避難のため帰宅中。