83:愛とタヒの名無しさん2013/07/17(水) 09:30:36.12
吐き出させて下さい。私の過去の話です。

彼とは私が大学生の時に合コンで出あいました。
彼は勤務先も良くルックスも良く、交際は順調でした。

しかし交際中、彼はあまり私を彼の両親に会わせてくれませんでした。
私に問題があるのかなと思っていたのですが、
それはきっと、全く違う理由からの事であったと、今なら分かる気がします。

しかし私は、結婚後の事まで考えると、
どうしても挨拶は済ませておきたかったので、結果的には挨拶へ行きました。

彼の家族はとても私を歓迎してくれました。
特に彼のご両親は涙を流して喜んでくれたほどです。

そして話は進み、結婚式の当日になりました。その日に意味が分かりました。

結論から先に書きますが、彼はサツジン者でした。
細かく言えば傷害致タヒになるそうですが。

そんなことは何も知らず、私は披露宴の幸せを噛みしめていました。

突然、会場のドアが、凄い勢いで開けられ、黒い服を着た人を先頭に、
その後ろからも20人ぐらいの男女が入り交じった集団が入ってきました。

その黒い服の人は、彼がコロした相手の親でした。
黒い服の人は、マイクを持って、彼が過去にサツジンの罪を犯したこと、
自分は被害者の方の親であること、どのようにコロされたのかを話しました。

彼は高校の時にいじめをして、同級生をコロしたということでした。

そんなことは初耳で、私は冗談だと思いながらも、
途中からは頭が真っ白になって何も考えられなくなっていました

しかし集団の中の2人の女性が、バケツを持って私に向かって歩いてきて、
バケツに入った赤い液体を私に頭から被せた時に、本当なのだ、現実なのだと理解できました

さすが人ゴロしのお嫁さんだ 似合う 似合う と 被害者の方の親が大声で笑っていました。

人ゴロ 人ゴロし 人ゴロしの嫁 と誰かが歌っていました