623: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/03/12(土) 10:46:32.80
「いらっしゃいませ、何名様ですか?」
 → 「1人で」 
「それではこちらの席へどうぞ」
 → 追従 
「ご注文が決まりましたらボタンでお呼び下さい」
 → 「はい」 

えぇ、出会いはファミレスでしたよ。

当時の出向先に近いファミレスをよく昼食に利用していた。 
ある日、昼食が取れないくらいバタついていて、
15時過ぎにメシ食いに行ったんだ。 
そうしたらちょっと離れた席で、
お茶しながら読書している娘がいた。 

「いつもご来店、ありがとうございます。
今日は遅いんですね」 
ドリンクバーに立った際にそう話しかけられた。 

どこかで見たことある娘だけど誰だったかと思ったら、
そこのウェイトレスだった。 
その時は会話はそれくらいだったんだけど。 

運良くとういうか悪くというか、
昼食が遅れることが割とよくある時期だった。 
なので仕事上がりのその娘と会釈したりしているうちに、
徐々に話をするように。 

その後、なぜか食事に行くことになり、
さらにその後、映画に行くことになった。 

「今やってる(映画名)、見に行きたいんですよねー」 
「そ、それじゃ、一緒に行きます?」 
「彼氏でもない人と暗い映画館は怖いなー」 

これはもう誘導されていると観念した。 

「俺と付き合って下さい!」 
「いいですよー、映画いつ行きます?」