678: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 投稿日:2016/04/26(火) 08:08:10.54 ID:n5aCW6RG.ne
15年位前 水田に隣接した大型家具店の駐車場で
当時お付き合いしていた彼女と別れ話をしていた。
「転勤するからもう無理」とかグダグダ言い訳する私男。
話は長引き深夜に。。。

車の中から前方をボーッと見ていたら
時折暗闇に光る物が見えた。
沈黙が続く中別れ話に嫌気が差しそっちを凝視する私男。
光と同時に金属音がしている事に気が付く。
電動工具で金属を切断する時の様な音に異常を感じ車を降りた。 

「ちょっと話終わって無いけど?」
憤慨する元彼女の話を遮りつつ
暗闇を探る様に見入るとそこに一台の車が見えた。 

私男「あれ、ヤバい?よね??あの車から火花出てる。」 
元彼女「そんなのどうでも良い。別れは不要。」 
私男「少なくとも30分はあの状態。見てくる。」 
元彼女「ちょっと最低、逃げるな屑」 
私男は元彼女を無視して車の方に 

次に続く