455: 恋人は名無しさん 2006/09/23(土) 00:34:32
社内恋愛の修羅場を見たときの話。 
かなり前の話なので曖昧ですが。 

当時私は小さな営業所(A支店)の事務をしていました。 
そこから車で30分足らずのところにも小さな営業所(以下B支店)があって、 
そこの事務が退社して、新人(以下めぐみ)が入社してきました。 
A支店に女性事務は2人、B支店は1人なので、めぐみが仕事になれるまで、 
私がAB支店間を行き来して仕事を教えたり手伝ったりすることになりました。

めぐみの第一印象は垢抜けない田舎っぽい子(実際田舎なんですが・・・。 
でも、田舎の子って無駄におしゃれしてるんです。)って感じでした。 
すっぴんで眼鏡かけてて。 
決して元が良くない訳ではなかったのですが、全くおしゃれに関心がないようで、 
勿体ないなぁって思っていました。 

仕事面で困ったことはなく、2ヶ月ほどでめぐみはほぼ仕事をマスターしたので、 
私は再びA支店に専念できるようになりました。 

それから何回か会社のイベントでめぐみと会ったのですが、見るたびに垢抜けていきました。 
「恋でもしてるの??」って聞いたら「うんっ(ニコッ)」って答えて、かわいかったです。 
でも恋の相手に関しては一切しゃべりませんでした。