2015年09月05日
639: 1 03/12/11 19:41 ID:edTTHvDi
そろそろ忘年会の季節ですが、今時まだこんな馬鹿上司がいるんですよ。

ハゲ上司はいつも宴会部長気取りで、若い男性社員に無理矢理酒を飲ませるなどしてウザがられていた。
また女性社員に対しても酒が入るとセクハラ質問を繰り返し、相当な嫌われ者であった。

会社の新入社員の歓迎会でのこと。

その歓迎会の席でも社長不在とあって、ハゲは王様気取り。
例によって部下が逆らえないのをいいことに、
「注がれた酒はすべて飲み干せ」だの「俺の酒が飲めねえのか」だの
まるで昭和頃の大学の応援団の飲み会の風景であった。

先輩社員達は絡まれても、また始まったなという感じで適当に愛想笑いをしていたが、
新入社員の一人は元々アルコールをうけつけない体質で、
それでも無理して少しは飲んでいたが、すでに限界であった。
当然本人は、すいませんもう限界ですと断り、他の社員も、まあその辺でと制止していたが、
構わずハゲは飲酒を強要していた。

引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!8



         
2015年09月04日
661: 1/3 03/12/11 23:48 ID:pQzKOv1t
何年か前の話になるが、俺の武勇伝を。

その日、俺は一人暮らしをしている彼女の家に遊びにいったんだ。
最初はいつものように楽しくやってたんだが、途中、些細な事からちょっとした口論に。
んで、二人とも意地になって、顔を合わせず違うことしてたのね。
そしたら、後ろから「うっ」って声が聞こえて、まさかと思い振り返ると
そこには手首から血をしたたらせている彼女が。
(その頃、彼女は精神的に少し病んでいて、リスカをやってた)

手首から垂れた血は、床においてあるナイフとハンカチの上にポタポタと。
びっくりした俺は怒りやら意地やらもふっとんで、、とりあえずナイフを奪い、
彼女に謝りながら、応急処置をした。
(彼女の思う壺ってのは解っていたんだが、そうしないと余計切ると思ったんで)

その後、仲直りをし、夕飯を食べ、彼女の家をあとにしたんだが、
応急処置やその後のフォローに時間がかかったんで、もう外は真っ暗。
駅までの道のりを歩いていると、歩道横の階段で座っている3人のDQNに呼び止められた。
聞こえなかった振りをして、そそくさとその場を去ろうとすると
「兄ちゃんちょっと待ってくんない?」と、言いながら
いきなり体格の良い金髪DQN(以下A)が走ってきて腕を俺の肩にまわしてきたんだ。
「ちょっとこっち来てよ?」とお願い口調で言ってる割に、強引に俺を狭い路地裏まで連れて行く。
完全にビビリっぱなしの俺は、されるがままに路地裏の奥へと。

引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!8


         
2015年09月04日
595: おさかなくわえた名無しさん 03/12/10 18:55 ID:17t7QF0+
嫁と子供と買い物に行って、嫁は買い物、俺は子供を連れてキッズコーナーで遊んでた。
そこのキッズコーナーは休憩所も兼ねていて、結構美人な妊婦さんと上沼恵美子みたいな
ババアがベンチに座って話していた。話してたと言っても上沼恵美子似が美人さんに向かって
一方的に喋っていたようなもんだが、それなりになごやかに話は進行しているように見えた。
二人の話はお互いの子供の話へと進み、名前の話にとなっていった。

上「あなたの子供の名前は?」
美「礼儀の礼に子で、礼子(仮名)といいます。」
上「礼子っ!?今時の若い人にしてはまた地味な名前ねぇ。」
美「え?・・・」
上「おばちゃんみたいな名前つけちゃダメよー、んで、何歳なの?」
美「・・・6歳ですけど」
上「あらっ、うちの子と同じだわー。高齢出産で産んだんだけどね、
  外国でも通用するようにって、シャルル(仮名)って名前なのよ。
  漢字は・・(詳細失念)って書くんだけど、これからは国際化の時代で
  ウンタラカンタラ・・・・」
              ・
              ・
それからもババアの国際化がどーだ、礼子なんて昔の名前だ、それに全然今風
じゃない、それに引き替えうちの子の名前は可愛くておまけにすごく良い子で
自慢じゃないけど顔も可愛いと思うのよ等と上機嫌でずっと暴言を吐いていた。
美人さんの相づちは少なくなり、顔も強ばっているように見えた。
ババアが「あれがうちの子なんだけどね。」と指差した子供はさっきから自販機のボタン
に悪戯しまくっていた、限りなくウンコに似た感じの女の子。それからもババアは
子供は野放しでずっと喋り続けたが、あきらかに美人さんはむかついているようだった。



引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!8


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